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女の戦い勃発!?-光明皇后ー

今日から風薫る五月になって

関東地方は好天気に恵まれた連休の出だしです。








延び延びになってしまった光明皇后編(?)ですが

そろそろ本題に入りたいと思います。




文武天皇の長男である首皇子と共に成長した安宿媛の二人は

年頃(現代よりもずっと早い年齢)になると

当然のように結婚生活を送るようになります。

結婚とはいえ豪華な結婚式を行うわけではありません。

首皇子が将来天皇になった暁には
夫人(ぶにん・ふじん)という地位が約束されていました。









幼馴染でおそらく初恋の相手(周りには殆ど男を見かけませんから!)

当時としては大政治家藤原不比等の娘として当然の事だったでしょう。






でも、その結婚生活が始めから波乱万丈でした。

第一に新婚早々夫である首皇子に他の女性がっ!!







まぁ、皇族のみならず地位も金も持っている男にとって

妻となる女性が一人という方が不自然な時代

それよりも強力なライバルが出てくる前に

身内で後宮を固めてしまおうと判断した母・橘三千代が選んだのが

同族の県犬飼広刀自(あがたのいぬかいのひろとじ)でした。







最初から女性同士の戦いが始まります

果たしてどちらが先に男皇子を産むのか?




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| 歴史斜め読み | 19:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

勉強になります

順風満帆なわけではなかったんですね~
それにしても、本当にくわしいですね^^
すごい~

| みいみい | 2010/05/01 19:46 | URL | ≫ EDIT

みいみいさんへ

何不自由なく生きていけても
それなりに悩みが尽きないものですね。

ワタシは古い時代はある程度わかりますけど
人気の戦国武将についてはサッパリです(;´д`)



そのうち奈良方面へ「古墳めぐり」の旅に行ってみたい(*^ー^)ノ♪

| イェモン | 2010/05/02 19:07 | URL |

いつも子供が・・・。

こんばんは
私がもたもたしている間に更新が<m(__)m>
おおっ!また女性同士の戦いに
子供を授からないとダメな場面が多いね。
今の時代も金と権力があれば当然かな?

| 敷島 | 2010/05/02 21:58 | URL | ≫ EDIT

敷島さんへ

天皇家の場合は男の子でなければ
利用価値がありませんから
入内させた娘の親・兄弟は必死です。


身内が昇進するというのは
今の企業でも言えてるかもしれません(^o^;)

| イェモン | 2010/05/04 14:09 | URL |















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