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最後の(?)女帝―後桜町天皇―

お彼岸も過ぎていよいよ春本番といった所ですが

陽気の方は足踏み状態のようですね。

 

 

 

江戸時代初期に俄かに出現した女帝は

その1世紀後に再び登場します。

 

 

 

 

ただし、その役割はというと

幕府の思惑云々とか古代のような権力争いとは

別の理由がありました。

 

 

 

当時の桜町天皇(さくらまちてんのう)が崩御した後に

即位した桃園天皇(ももぞのてんのう)が

わずか22歳で亡くなってしまいました。

その遺児といえばたった5歳でしかなかったため

急遽「中継ぎ」として異母姉の智子(としこ)内親王が即位しました。

 

 

後桜町天皇(ごさくらまちてんのう)です。

 

 

朝廷にとっても非常事態だったようで

桃園天皇の遺児英仁(ひでひと)親王が

13歳になるまでの間女帝の地位に就いていました。

 

 

その後英仁親王が即位して後桃園天皇(ごももぞのてんのう)となり

後桜町天皇は無事に「お役御免」となったかに見えますが

ここでまた、一波乱が・・・・・・・・






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| 歴史斜め読み | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おーいまたかい

こんばんは
子供達と遊び疲れてしまいました。
さて、どうもこの時代は本当に若死にが多いですね。
寿命は何歳なんでしょうか。
そして真剣に読んでいけば一波乱が。
私的に波乱が好きですから。
早く続きを(゜o゜)

| 敷島 | 2010/03/29 19:14 | URL | ≫ EDIT

敷島さんへ

平均寿命は幾つでしょうかねぇ??
身分の貴い人たちは
白米を食しているせいか
脚気で亡くなる事が多かったようです。


ワタシは根気が続かないので
長い話は苦手です(・ω・;)

| イェモン | 2010/03/30 19:26 | URL |















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