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稀代の悪女ついに登場―藤原薬子―

親としては我が子に幸せになって貰いたいと思うもの343

男の子なら「立身出世」374 (今はそうでもない?)

女の子なら「玉の輿」482 (それほどでもない?)

でも、もし「玉の輿」に乗った筈の娘が夫に顧みられず

あろう事か「妻の母親」に求愛したら・・・・・・・・266 

 

今回は「求愛された母親」のお話です。

 

 

その人の名前は     藤原薬子(ふじわらのくすこ) 

 

 

求愛した当のお相手はというと

平城天皇(へいぜいてんのう)王冠

 

 

 

安殿(あて)と呼ばれた皇太子時代に薬子の娘が入内339してきました。

その際母親209が介添えとして付き添って来る習慣でした

その場で薬子を一目見た安殿皇太子は

娘はそっちのけで母親に夢中になってしまいました。346

 

 

それ程安殿皇太子を夢中にさせた薬子とはどんな人物だったのか

そして、彼女が「稀代の悪女」女と呼ばれる訳は

 

 

 

続きは       また。






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| 歴史斜め読み | 08:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

義理の母と義理の息子のお話とは、今度は禁断の愛のお話ですか。
なかなかに興味深い、下世話な私です。

歴史に疎い私は聞いたことがない名前ばかり。
いつも勉強させてもらっていますよ。
いつにもまして続きが気になりまするぅ。

| 金魚参番 | 2009/06/27 15:56 | URL |

金魚参番さんへ

このお二人の仲が歴史を左右します。


そこが薬子悪女の所以です。

ナニが起きるか・・・・・・・・・お楽しみにm(__)m

| イェモン | 2009/06/27 19:17 | URL |















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