ちょっと寄り道しませんか?

愚痴や気が付いた事等を書いていきますのでちょっと寄ってってね♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

夫へのあてこすり教えます―右大将道綱の母―

浮気な夫(妻)に対してはイヤガラセの一つもしてやりたいものですが
それが度を越すとどぉなるのか・・・・・・?


兼家の浮気相手である「町の小路の女」キャサリンはまもなく捨てられてしまいます。涙
おまけに、大騒ぎして生んだ男の子にも先立たれる始末。お墓


侍女達は声に出して「イイ気味」と言っていますし、
彼女も「ザマーミロ」と思った事でしょう。
これでまた、兼家が戻ってくる345と喜んだのも束の間
又しても他の女が出来ます。メレ


折も折、本妻の時姫にも女の子赤ちゃんが生まれ(後の冷泉天皇の女御・超子)
新しく出来た愛人にも女の子が生まれます。

ショックのあまり、具合が悪くなってしまい448兼家に付き添われて山寺へ行ったりするのも
本妻?の時姫に次々と男女の子供が生まれるのに対し、 
自分はたった一人の男の子しか持てなかった焦りでしょうか 236


その内に、彼女の結婚生活に対して色々とアドバイスをしてくれた
最愛の母が病に倒れ、祈祷の甲斐も無く亡くなってしまいます。お墓
母の喪が明けると、姉も夫の任地へと旅立ってしまい
俄かに侘しくなって余計に沈んでしまいます。↓


ある日、丁度泊りに来た時、兼家が発病して、
傍で看病したいと願っていても jumee☆faceA79
彼女の家では手狭だし、役所の届けの手配とかもあるので 
牛車に乗って本邸に帰るのを涙ながらに見送ります。263

数日後、「良くなったから見舞いに来て欲しい」と車(牛車)を寄越してきたので
初めて、本邸まで出掛けて行きました。
暗がりで困っていると手を携えてくれ、 
屏風の向こうの仄かな灯かりで差し向かいで精進落としをします。 429


それでも、兼家の訪れは今まで通り。
決して「頻繁に」やって来てはくれません。



それどころか派手な夫婦喧嘩をして 
「あわや離婚」という瀬戸際もありました。



時の天皇「村上帝」が崩御した後に即位した王冠
冷泉天皇の『大嘗会』(だいじょうえ・即位後最初の新嘗祭)の前月に
賀茂川の河原などで行うみそぎの儀式に奉仕する御禊(ごけい)
時姫との長女「超子」が選ばれます。


彼女の複雑な気持ちなどお構いなしに 
兼家は準備の割り当てをしてきます。 518

居たたまれなくなって、止めるのも聞かず
息子を伴って初瀬詣でに出掛けてしまいます。



うーーん。どうもね
気が重くなってきました。。。 31汗


続きは   また。
スポンサーサイト

| 歴史斜め読み | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://act121.blog94.fc2.com/tb.php/285-3c74642b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT