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女が再び嫁ぐとき―お市の方―

人間にはイロイロな人がいますが、
実家が良い」と思う人は総じて 
婚期を逃す傾向にあるような気がします。
家族仲が良いのもホドホドに。。。





お市が浅井家を出て、織田家に戻ってから十年後に
思いも掛けない事件が起きます


本能寺の変 です。 刀


明智光秀に奇襲を受けた信長は
長男の信忠と一緒に斃れました。


その後、ご存知のように「中国大返し」戻る
秀吉が明智軍を倒します。
この時、秀吉と共に戦ったのは三男の信孝
次男の信雄は間に合いませんでした。


そして『織田家の家督』を誰が継ぐかの評定が行われます。



「兄弟の順」から言って信雄か
「武功を重視」して信孝か

主君の仇を討った事により秀吉の発言力は増大しています。
その彼が指名したのが長男信忠の子供で当時3歳
三法師 511
(今の満年齢にすれば大きくて2歳位、多分1歳数ヶ月ではないでしょうか)





驚いた事にこんな馬鹿げた意見に反対したのは
柴田勝家だけでした。 464
彼は心底「織田家」存続を願っていたのでしょう。三男信孝を
「弔い合戦」の武功を重視して推挙しますが、
すでに秀吉の下工作によって賛成する家臣はいません。



評定の結果を知ったお市はこの信孝を起て「織田家再興」のために、
柴田勝家と再婚をしました。 絵文字名を入力してください


後年、書簡がみつかり、ふたりの間を媒(なかだち)したのが
秀吉だといわれていますが
ワタシはあえて、お市の電光石火の早業に
慌てて 書簡を送ったのではないかと推測しています。



その位の事はお得意だモンね。秀吉サンはっ!

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