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刺激と平穏~マリー・アントワネット~

今年中にやっておかなければいけない事と
残りの日数を考え合わせると・・・
寒気がしてくるのは気温のせいばかりじゃなさそうです~(T_T)

王太子(ドーファン)のルイと縁談が纏まるまで
写真が無かった当時に交換したのが肖像画ですが
国王ルイ15世が言った一言が要約すると
「女性は顔よりも胸が大きいことが大事」だそうです
う~~ん胸が貧しい私では失格ですね~(^o^;)
因みにマリー・アントワネットはとってもご立派な胸をお持ちでした

いよいよ結婚当日のエピソードですが
数多の人に祝福された豪華な結婚式ですが
結婚証明書にアントワネットがサインをした時に
インクが落ちて染みになったのが後の不幸を暗示していた・・・と
こういうお話はいくらでも後付け出来ますからね~

マリア・アントーニアには以後フランス語の名前
マリー・アントワネットになる訳です
いよいよ豪華な結婚生活の始まり・・・・のはずですが
実際はというと夫の身体的な先天的不具合があったので
その不具合が手術によって解消されたのは
アントワネットが王妃となった後・・なんと7年間
本当の夫婦生活が営まれることがなかったんです

ドーフィーヌ(王太子妃)の一番の使命は
いつの時代でも「お世継ぎ」を生む事ですので
長い間貴族達の好奇と憐れみの視線の中に暮らしていたんですね

そのイライラを解消する為でしょうか
アントワネットは浪費を続けるんですね~
ギャンブルに夢中になったり
贅沢な衣装奇抜な髪型に至ってはその天辺に
船の模型を乗せたり・・大きくなりすぎてしまい
馬車のモデルチェンジまでしてしまったとか(。Д゚; 三 ;゚Д゚)エエ!?

元々国庫が疲弊しているところへ加えこの出費
庶民はますます飢えていく事になりますが
そもそも貧困とか空腹とか縁が無いし
周りの貴族達も誰もそんな事は考えもしませんから
一概にアントワネットだけのせいではないんですけど
やっぱり「外国から来た王妃」という事で
国民の恨みが集中してしまったんでしょうね

それでも「本当の結婚生活」が出来るようになって
子供が生まれる事によってそれまでの贅沢三昧の生活から
「母親」としての喜びを見出すようになっていくのですが
それも「時既に遅かった」んですね(´;ω;`)
長男が夭折した時はその葬儀費用も無くて
王室の食器を売って捻出したそうです

続きは  また!

次回予告:フランス革命勃発!までいけるかどうか!?
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