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王妃前夜~マリー・アントワネット~

いよいよ12月突入で残りも1月足らず
忙しい毎日が続きますが
我が家は今年も大掃除は・・・諦めましたわ~(´∀`*;)ゞ

今でこそ「日本史好き!な私ですが
思い起こせばその昔はご他聞に洩れず(?)
絢爛豪華なフランス王朝に憧れた事も
フランス革命に興味を持った事もありましたね~

先日特別展を観てきたついで・・・という訳でもありませんが
ちょっと「悲劇の王妃」とも言われた
マリー・アントワネットの事を語って見たいと思います!

マリー・アントワネットは神聖ローマ皇帝フランツ1世
オーストリアの女帝マリアテレジアの子供ですが
このご両親は政略結婚が当たり前の当時としては大変珍しく
恋愛結婚で結ばれているんです.゚+.(・∀・)゚+.
それも女帝のお相手として身分に相応しい
神聖ローマ皇帝の位に就いてからやっと結婚できたとか・・
身分の貴い方は結婚するのも大変なんですね

二人の間には子供が沢山生まれました
えぇ!そりゃぁもうた~~くさん!
5男11女・・・生みも生んだり16人(;゜0゜)スゲー!
マリー・アントワネットは15番目で一番下の女の子です
自国での名前は
マリア・アントーニア・ヨーゼファ・ヨハーナ・フォン・ハプスブルク=ロートリンゲン
な・・・長い!しかも舌噛みそうだし覚えにくいし・・(^o^;)マイッタマイッタ・・

そしてご自分は大恋愛で結ばれたマリアテレジア女帝は
フランスのルイ15世の孫で後のルイ16世と
末娘のマリアを政略結婚させる事にいたしました

花嫁となるマリアがフランスへ旅立ったのは
たった14歳の時ですから今で言えば女子中学生ですよ!
身近な所では我が家のねーね は来年14歳なので
18世紀のヨーロッパでは結婚適齢期ですね((´・ω・`;))オソロシヤ
現代に生まれて本当に良かったです~

そして有名な逸話花嫁が国境を越える時に
自国のものは全てそれこそ着ている服から下着まで
全てフランス製の物に着替えた
という事ですが
これも今の感覚では驚きですよね~((((;゚Д゚)))))))イヤー!
だって警護兵の目の前で全部着替えるんですから

でも、当時の貴族の・・・というか王家のしきたりで
起きてから寝るまで全ての仕度が人任せで
自分はな~~んにもしないのが当たり前
だったら
当のご本人も周りの兵士達も
特になんとも思わなかったんじゃないかと思います

こんなこと言うとロマンが無いですけど
当事者達は案外ドライなモンだったんじゃないでしょうか?

続きは   また!

次回予告:新婚生活から子供の誕生まで書けたら良いな!
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