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大河ドラマの人たち~お初~

大河ドラマもいよいよ来週には

お市の方が柴田勝家と再婚するようですが

如何なる理由を持ってくるのか?

注目したいところではあります。





長女お茶々の壮絶な人生と比べ

三女のお江は派手な所も少ないのですが

そこはそれで歴史に大きな足跡を残しております。

では、真ん中の次女・お初は??

どうも姉と妹の影に隠れてしまったかのように

余り表からでは見えにくいようですが

中々重大な鍵を握っていたようにも思えますね。





三女のお江が佐治一成と結婚した後

お初にも縁談が舞い込んできます。

勿論秀吉が持ってきた話には違いがありません。





その相手は京極高次といって

お初の父・浅井長政が京極家に嫁いで産んだ

イトコ同士の結婚でした。




妹のお江は母の姉の子との結婚でしたので

似た様な境遇(?)と思いきや

この京極家は浅井家の主筋に当たるという

家柄だけは名門中の名門ともいえます

というのも、高次の頃には既に没落していていました。





おまけに当の高次は本能寺の変の時には

明智光秀の側についていた事もあって

一時は命さえも危うい状態でした。




その時は姉妹の竜子が秀吉の側室となる事で

なんとか生き延びていられたのです。




そんなオッチョコチョイな夫を盛り立てて

戦国時代を生き抜いて行かなくてはなりません。
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| 歴史斜め読み | 21:54 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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