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最後の(?)女帝―後桜町天皇―

お彼岸も過ぎていよいよ春本番といった所ですが

陽気の方は足踏み状態のようですね。

 

 

 

江戸時代初期に俄かに出現した女帝は

その1世紀後に再び登場します。

 

 

 

 

ただし、その役割はというと

幕府の思惑云々とか古代のような権力争いとは

別の理由がありました。

 

 

 

当時の桜町天皇(さくらまちてんのう)が崩御した後に

即位した桃園天皇(ももぞのてんのう)が

わずか22歳で亡くなってしまいました。

その遺児といえばたった5歳でしかなかったため

急遽「中継ぎ」として異母姉の智子(としこ)内親王が即位しました。

 

 

後桜町天皇(ごさくらまちてんのう)です。

 

 

朝廷にとっても非常事態だったようで

桃園天皇の遺児英仁(ひでひと)親王が

13歳になるまでの間女帝の地位に就いていました。

 

 

その後英仁親王が即位して後桃園天皇(ごももぞのてんのう)となり

後桜町天皇は無事に「お役御免」となったかに見えますが

ここでまた、一波乱が・・・・・・・・






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