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一族の期待を背負って―藤原定子―

いよいよ今年もあと二ヶ月。221

年賀状も販売が始まり、

イヤでもまた一つ年を取ってしまいます(1月生まれ)11

 

 

 

一条天皇の後宮に入り、次に目指すのは

皇后(中宮)の座です。20

 

 

 

当時三后が全て塞がっていた事は前にも触れましたが

権力者道隆91が皇后と中宮を分けるという荒業

目出度く(?)中宮となることが出来32

後は年頃になって皇子が産まれれば511

道隆・定子父子兼家・詮子と同じように

権力を一手に握る事が出来ます!424

 

 

 

 

そのためにもライバルは居ないに越した事は無い430

 

 

そう、年頃になった一条帝の元には

定子唯一人しか後宮には居ませんでした513

 

 

皇子誕生を待ち焦がれる道隆ですが

悲しい事に一向に懐妊の気配もありません。

そのうちに道隆が糖尿病274の悪化で死亡。38

 

 

 

 

それでも伊周始め兄弟たちは

定子が男子を生むことに期待していました。421

一族の浮沈がたった一人

定子の肩に掛かっていたのです!513






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