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不運の栄光―藤原定子―

前回で終わった東三条院詮子ですが「負けた側ともいえる

藤原定子513について少し語りたいと思います。

 

 

父は兼家の長男藤原道隆母は高階貴子(たかしなのきし・たかこ)

生れ落ちたその時から将来の皇后候補でした。352339352

 

 

 

後宮に入ったのは定子14歳の時で一条帝よりも3歳年長です。

とはいえ毎度御馴染の「数え年」今の年齢なら

13歳と10歳・・・中学生と小学生の夫婦ということになります。451

オマケに顔も知らない同士ですがそんなことは当り前

むしろ「深窓のお嬢様」420として育てられますので112

この時代、特に女性は顔と名前が世間に知られないよう

周りも本人も注意しています。430

 

 

「年頃の娘が居る」とか「美人らしい」という418

噂が先行して求婚したのはいいけれど

現実は違っていた・・・・なんてお話も実際にあったようです。

 

 

 

結婚したと言っても、中学生102と小学生78では

ほんの「遊び仲間」232だったでしょうし

定子も自分の身の上に不幸がやってくるとは239

夢にも思わなかった事でしょう。261

 

 

続きは     また。






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