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女の幸せ―東三条院詮子―

我が家はお金61名声321ありませんが

家族揃って日々を送れることが

一番の幸せだと思っています。345

 

 

 

道長の時代の屋台骨40を支えていたのは

この時期間違いなく詮子だったと思います。352

一族に災いが起こらないように

政敵ともいえる人たちを懐柔したり

忘れ形見の子供の世話を買ってでたり・・・・・・511

 

 

 

やっと道長の時代も軌道に乗ってきて448

詮子自身も四十になりました。

勿論、数え年の四十ですから実際は三十代の終り頃ですね。

今ではまだまだ若いと思いますが当時はもう

初老と呼ばれる年齢でした。510

日頃の恩顧を感謝する意味合いも兼ねて

道長が盛大に「四十の賀」というお祝い32を催した矢先

詮子は病の床につきます。100

 

慌てて一条帝がお見舞いに来た時には

もう臨終間近の状態でした。282

 

 

 

その後の道長の栄華339を見る事も無く

あの世へと旅立っていった詮子ですが

その一生は一家にとってはかけがえの無いものだったでしょうが

女として、妻として、母として見てみるとき465

幸せと思っていたかどうかは361

誰にも知る事は出来ません。430






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