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権力者の象徴-東三条院詮子-

昨日の運動会ではしゃぎすぎたせいか437

疲れが抜けないで困っています。    トシだね。13

 

 

 

当時、兼家が摂政として

一人で政界を牛耳っていたような印象ですが442

皇太后となった詮子の協力がなければ成り立たなかったと思います。432

 

 

一条天皇の元服と同時に

長男道隆の娘定子(ていし・さだこ)を入内させ482

権力の足場をがっちり固めます。31

 

 

 

因みにこの定子の女房(女官)の一人が

有名な清少納言

「枕草子」はこの女房時代のエピソードですね。87

 

 

その後、父兼家が死亡した時も38

普通ならば後ろ盾を失って詮子の権力は弱体化してしまうのですが409

その気配すら感じられません。

むしろ、兄弟たちの後ろ盾としての地位を

動かぬものとして確立させていきます。218

 

 

続きは     また。






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| 家族の徒然 | 11:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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