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母の幸せ・女の不幸―東三条院詮子―

わが子の可愛らしさ511というものは親、特に母親にとって格別な物。

まして、それが国の明日を担う立場の子供であれば尚更でしょう 348

 

 

円融天皇のたった一人の子供、それも男皇子を産んで

次期中宮513(皇后)に一番近いところに居たはずの詮子ですが

 

 

 

円融帝が指名したのは詮子ではなく

子供のいない遵子の方でした。447

天皇は詮子よりも遵子に愛情を持っていると公表したのです。406

 

 

 

女にとってこれほどの屈辱は無かった事でしょう260

詮子は父兼家と共に東三条の里邸に篭ったきり

天皇からの召喚にも応じなかったそうです。430

その里邸の前で新中宮の兄弟藤原公任(ふじわらのきんとう)に

「こちらの女御はいつ立后なさるのか」

嫌味を言われることもあったそうです。7

 

 

耐え忍んで月日は流れ、そのうちに。。。。41

 

 

続きは     また。

 






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