ちょっと寄り道しませんか?

愚痴や気が付いた事等を書いていきますのでちょっと寄ってってね♪

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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今日は『お花見』日和でした。

昨日天気を心配していましたが
今日はよく晴れて278絶好の「お花見日和」でした。 桜の木


我が家でも、チビ達を連れて友人と「お花見」に行ってきました。 106


子供達がいるので、混雑する所を避けて・・・
という訳で、行った先が     


柴又 !マーク 青

柴又駅 


「お花見に柴又?」と思うでしょ ?
でも、ちゃんと下調べはしましたよっ。

まずは「お約束」の寅さんの銅像まえで

寅さんの銅像

しっかりと「カメラ目線」ですねぇ。 212
サスガ、世界の(?)『寅さん』



駅前には何故か

金のうんこっ!?



えっえぇ??   う・・・うん●??


暫く来ないうちにナニ売ってんですかぁっ
でも「金運がつく」らしいのでちゃっかり買いました。ストラップ。

参道の「飴屋」さんの前を通って
飴切り名人芸

帝釈天を横目に見て
帝釈天の門



付いた所は「柴又公園」

「寅さん記念館」のすぐ裏手
土手に行く途中にあります。



はというと

桜がいっぱい??



まぁ、この位の小ぢんまりとした内容ですが
人出がそれほど多くないので 
子連れには充分だと思いました。 433

「桜祭り」を開催中でしたが
行ったのが午後だった為か
出店も「売り切れ」続出で 358
余計なお金61を使わずに済みました。 392



やっぱワタシが思うに「花見」

人ごみじゃない方がいいなっハート
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| 家族の徒然 | 19:13 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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浮かれて帰ればまた繰り返し―右大将道綱の母―

平安時代の女性はそれこそ
「家の中から一歩も出ない」家で暮らしているような印象ですが
当時は寺詣でが流行り、そういう所には割りと出掛けていたようです。



新天皇の御禊に兼家の長女が奉仕する・・・
でも、それは時姫の所であって自分は無関係とばかりに 
初瀬詣でに出掛けました。 448


それでも、後を追うように兼家が迎えを寄越すと、嬉々として帰途につき
あれ程拘っていた御禊の為の支度も今度は進んで手伝ったり 421
禊の当日には自分も晴れの儀式に参加しているような気持ちさえしてきます。 きゃーん



単純ですね。というか、 
「何事も自分が一番」でなければ承知しないんでしょう。
その最たるものが「兼家」本人。
彼を生涯ずっと独り占めしたい 346

―自分の美しさと才覚ならばそれも出来る― 
と考えていたのかもしれません。


現に時の左大臣の50歳のお祝いに作った『絵屏風』絵の具パレット
歌を書いて欲しいとの依頼があったので
彼女でなくても自分の才能に酔ってしまいそうです。

尤もこの『絵屏風』の歌にしても彼女一人ではなく、
数人で献上した中から良いのを選んだらしく、
当の彼女の歌は二首しか採用されませんでした。
ここで、また「不機嫌」怒りになってしまったのは言うまでもありません。



兼家の方では、当時の上流貴族の男達同様
何人もの女性を愛人として憚らない
この辺りが二人のすれ違いの原因だったのかも・・・・


お互いの気持ちは着かず離れず。どちらかというと
やはり、兼家は頻繁にはやって来ない


その理由は    やっぱり「女」。 女ハート



近江と呼ばれる召人(夜のお相手をする侍女)
故村上天皇の皇女「女三ノ宮」の若い二人が相手です。


道綱の母は・・・というと、この頃は30半ば位にはなっています。
さすがに「若さ」には勝てないと思うものの嫉妬と悔しさでいっぱいです。 絵文字名を入力してください



そこで、彼女がとった行動は・・・・・・・・
西山にある「般若寺」での「長精進」
「長期立てこもり」ですね。    


進歩がないというか、やることなす事が全て
これみよがしで、必死すぎて


滑稽にさえ思えてきました7


続きは   また。

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