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愚痴や気が付いた事等を書いていきますのでちょっと寄ってってね♪

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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女王様は永遠に・・・!?

家屋の強敵である日本に多いシロアリ「ヤマトシロアリ」絵文字名を入力してくださいの女王は、
自分の死後の後継者となる新女王を、
王と交配しない単為発生で産むそうです。


女王シロアリ、子供は後継にせず…王の血を入れない 


ヤマトシロアリの女王継承には「男は不要」なんですね。


巣が大きくなると女王アリが一匹では必要数の働きアリを産卵できなくて
新女王アリも王と交配して産卵を分担たまご(?)するそうです。



王アリは女王アリよりも数倍寿命が長いので
初代の女王が死んだ後には2代目3代目の女王と。。。


王にとってはハーレム状態?ですかね。
でも、結局同じ「雌」が相手ではそうとも言い切れない??


それにしても、シロアリの世界では
男性がツヨくなければ
君臨できないんですネっ王冠
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| 雑談アレコレ | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛と憎しみの狭間―お市の方―

この当時の女性は嫁いだからといっても
後年のように「婚家に従属」するものではなく
(この様な考えも江戸時代に始まったのです)
あくまでも、『実家の代表者』という立場でした。
だから、お市がとった行動は至極当然のことでした。



やっとの思いで逃げ帰った信長は
裏切った浅井を攻める決心をします。



その時のお市の気持ちはどうだったでしょう。 
兄と夫が敵対する。流血 黒
それも、文字通り命懸けで 



現代では考えられない状況です。 えーん



お市が織田家のスパイで
浅井家の行状をリークしたという見方も出来そうですが
戦国女性が当然すべき事をしただけです 292


だからといって、お市が長政を愛していなかった訳ではなく
「それが戦国時代」だったんです。


信長は「先に朝倉、浅井の篭城を許し、公然と対抗した」という理由で
比叡山の焼き討ちをしました。
老若男女無差別に
「女人禁制の叡山に女・子供がいる筈がない」と
(云われてみれば成る程と納得するのは現代人だから?)
当時としては前代未聞の大事件です。 


邪魔者を倒した信長は近江に進軍してきます。
浅井家の不運は頼みにしていた
武田信玄が援軍に駆けつける途中で病死したり、 病院マーク
同盟の朝倉家が余りに不甲斐なく 矢印
頼りにならなかった事もあげられます。


決戦前にお市は長政と別れ、
三人の女児206を連れて信長軍の元へ帰ります。
男の子は「父親の物」205なので、連れては行けません。



戦況は周知の通り信長が勝利しました。314

長政が密かに逃がした息子は後に捕らえられ殺されます。


そして、翌年の正月
新年の宴で床に飾られたのは―

薄濃(はくだみ)にされた
朝倉義景・浅井久政・長政三人の首 がいこつ
所謂頭蓋骨に漆を塗り、金を貼った物です。



それを知ったお市の心は如何ばかりでしょうか 汗



続きは、また来週

| 歴史斜め読み | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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